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国際疾病分類(ICD-11)フィールドテストご協⼒のお願い

 2018年6⽉18⽇に世界保健機関(WHO)は国際疾病分類の第11版(ICD-11)を公表し、初めて伝統医学の分類が導⼊されました。現在、2019年5⽉のWHO総会での正式採択に向け、その使⽤実績が求められています。
 今回、⽇本提案の経絡病証に関するフィールドテストを⾏い、来年3⽉に⽇本WHO国際統計分類協⼒センター会議に報告することとなりました。
 つきましては、概要を以下に⽰します(詳細は別紙)ので、ご多⽤とは存じますが、何卒ご協⼒のほどお願い申し上げます。
 なお、本調査はJLOMが伝統医学領域の分類の責任団体として参画する⽇本WHO国際統計分類協⼒センター会議からの依頼を受け、JLOM鍼灸代表者会議(仮)の承認を経て、(公社)全⽇本鍼灸学会 JLOM部が中⼼となって実施するものです。

【⽬的】鍼灸臨床における ICD-11 経絡病証の使⽤状況を調査する。
【対象】鍼灸臨床において経絡病証と判断できる患者(同⼀患者の同⼀主訴は1回のみ⼊⼒)のうち、データ提供に同意を得た者
【⽅法】インターネット上での⼊⼒フォームにデータを⼊⼒する。
    URL:https://goo.gl/forms/oVU2zRDW3iXk5EP62
【期間】2018年10月1日~12月31日